「インターネットの登場で、消費者の行動パターンが変わってしまった。」そう言うと大げさのように思えるでしょうか?
でも、決してこれは言いすぎではないのです。
これまで、人々が購買行動を起こす場合には、AIDMA(アイドマ)というステップを経ると言われてきました。しかし、今の行動はAIDMAではなく、インターネットを使って「Search(検索)」するステップを経るAISAS(アイサス)に変化したといわれています。つまり、インターネット上にホームページが無いと、人々の目に触れない、すなわち購入候補に挙がらないのです。
もちろん、すべての商品がそうだとは言いません。しかし、例えば飲食店のメニューや価格をネットで調べたり、気になる電化製品や化粧品の口コミ情報をネットで検索してみるといった「実物を見る前にネットで調べる」という行為は、近年習慣化してしまっているのです。

社員1名の企業が、大企業のように全国ネットのテレビにCMを流すことができるでしょうか?マスメディアへの広告出稿には、数百・数千万円という金額が必要なため、まず不可能です。
それに比べ、ホームページというのは、大企業でも社員1名の零細企業でも、どちらも同じホームページであり、そこに企業規模は関係ありません。もちろん大企業はホームページにも多額の予算をかけていますが、工夫次第で予算をかけなくても大企業よりもより多くのアクセスを得られるホームページにすることも十分可能なのです。
ホームページはもっとも費用が少なくてすむ広告手段のうちのひとつと言われています。低予算でも大企業と同じ立場で運営でき効果を得られるため、中小企業が得られるメリットは大企業よりも大きいのです。
前述のとおり、ホームページが無いことは企業にとって大きな機会ロスです。でも、「必要なのは分かっている。しかし、ホームページを運用したくてもできないんだ。」という経営者様が多いのではないでしょうか?
多くの中小企業様は、以下のような問題を抱えていらっしゃいます。
そのお気持ち、痛いほど分かります。そうそう簡単に解決できる問題ではないでしょう。でも、もしホームページをうまく活用できれば新たな販路・顧客獲得への道も開け、可能性は拡がります。
弊社では、これらの中小企業様の「○○ない」をできるかぎり解決していけるよう、サービス内容を整備し、お客様の状況を踏まえた上でホームページの設計をご提案しております。お客様の立場になって共に考え、ソリューションをご提供してまりいます。