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SEO対策(検索エンジン対策)

SEO対策(検索エンジン対策)とは?

SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジンの上位に自らのホームページを表示させる技術のことです。

検索エンジン対策、サーチエンジン最適化などと呼ばれることもあります。

検索エンジンで上位表示されると、多くの場合ホームページへのアクセスが大幅にアップします。もちろんその効果はケースバイケースですが、ホームページへのアクセスが増えると自然と商品購入や問い合わせの増加につながります。

SEO対策がなぜアクセスアップや販促に効果があるのか、それにはいくつかの理由があります。

8割の人が検索エンジン経由の訪問者

SEO対策が効果的である理由の一つ目は、多くの人は何かをインターネット探すときにYahoo!やGoogle、MSNといった検索エンジンを利用しているという点です。

以下のグラフは、Yahoo! Japanのインターネット利用者アンケートの結果を抜粋したものです。インターネットの検索サービス(=検索エンジン)を手がかりとして情報を得ている人が最も多く、実に8割に上っていることが分かります。

また、注目すべきはテレビや雑誌、新聞、ネットなどあらゆる媒体の広告よりも検索エンジンを手がかりとする人の割合が多いという点です。これは、広告の出稿よりも前に、SEO対策を行うべきであるということを示しています。

Q. あなたは普段、どのような情報源からウェブサイトをお知りになっていますか。

情報源のグラフ。クリックするとテキストの説明文へ。

31位以下のページは存在しないも同然

SEO 対策が効果的である理由の二つ目は、検索エンジンでは上位に表示されているホームページしか見られないという点です。米国International Science Newsの調査では、検索エンジンユーザーの7割が、2ページ目(上位20位)までしか見ないという結果が出ています。

これは言い換えると、20位以内に入らないと検索エンジン経由では、ほとんどのユーザーから見つけられないホームページになってしまうということです。

また、3ページ目(上位30位)までなら見る人は少数存在しますが、4ページ目(31位以下)となると見る人は激減してしまいます。検索エンジンの利用者にとっては、31位以下のページは存在しないのと同じといっても過言ではないのです。

検索結果は広告よりも信頼されやすい

SEO対策が効果的である理由の三つ目は、検索結果に対してユーザーが高い信頼性を持っているという点です。

インターネット利用者は、バナー広告などのインターネット広告よりも、検索エンジンの検索結果を信頼しやすい傾向があると言われているのです。

2001 年2月に米国NPD Groupが発表したデータによると、オンラインショッピングの経路について、検索結果で見つけたサイトからオンラインショッピングしたという回答が 55%だったのに対し、バナー広告に現れたサイトからショッピングしたサイトというのはたった9%だったという結果が出ています。

正しい手法によるSEO対策で、見込み客をホームページに呼び込む

近年SEO対策に対する認知・関心が高まり、多くのホームページ運営者や制作業者がSEO対策に取り組むようになりました。

しかし、素人の断片的な知識によるSEOや、小手先の技術を使ったSEOでは上位表示が難しくなっており、場合によっては検索エンジンからペナルティを受け、検索エンジン上で全く表示されないといった処罰を受ける可能性もあります。

また、SEOを重視するあまり、内容もおろそかになり、見るに値しない状態になってしまっているホームページをよく見かけます。

リーディットでは、小手先の技術に頼らない、正しいSEOを実践しております。正しいHTMLコーディング、中身の濃いコンテンツを作り上げることで、本当に意味のあるアクセスアップを目指したホームページ制作を行います。

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