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ユーザビリティ

ユーザビリティとは?

ユーザビリティとは、「使いやすさ」のことです。

アクセシビリティがそもそも利用できるかどうかの問題であるのに対して、ユーザビリティは利用できることは前提として、それが使いやすいように作られているかどうかということです。

例えば、スーパーの陳列で一つの棚に、豚肉・お菓子・コーヒー・大根・タワシ・シャンプー・雑誌・ヨーグルトなどが無秩序に並んでいたとしたらどうでしょうか?商品を選べなくはないが、とても探しにくいですよね。また、1日に1万人が来店する大型スーパーにレジがたったの1つだけしかなければ、レジに大行列ができてしまいます。

上記のようなスーパーがもしあったとしたら、そのお店を利用したいでしょうか?無論、絶対にそんな店で買い物をしたいとは思わないでしょう。

同じことが、ホームページにおいても言えるのです。前述の例をホームページに置き換えるなら、陳列の例は商品やページの分類がうまく行われていないということ、レジの例はプログラムの反応速度が遅くてページが表示されるまでにきわめて時間かかるということに相当するでしょう。

ユーザビリティの低いホームページでお客は購入しない

既にお分かりかと思いますが、インターネット利用者は、使いにくいホームページをわざわざ選んでつかったりはしません。

世界中のホームページの中で、そのホームページでしか売っていない魅力的な商品があったとしても、注文数は半減するでしょう。

国内の調査会社(レッド・シェリフ株式会社)によると、オンラインショップで一度は商品を選んだものの、途中で買い物を止めてしまった割合を示す「ショッピングカート放棄率」は、なんと67.1%にも上るというデータがあります。

これは、決済フォームの使い方が分からなかったり、分かっても使いにくかったり、他の商品も併せて買いたかったのに見つからなかった(ので買い物自体を止めた)といった何らかの原因で、本当なら購入してくれた人の6〜7割が購入に至らなかったということです。

仮に月の売上げが100万円あるホームページだとすると、本当なら300万円以上の売上げがあったという計算になります。200万円の売上げをみすみす逃す手はありません。逃した顧客全てがユーザビリティの低さが原因というわけではありませんが、ユーザビリティの影響は少なからず存在しているはずです。

ユーザビリティの高いホームページ制作

ユーザビリティを向上させる方法はいくつも存在しますが、アクセシビリティに関してお話したJIS規格のように何らかの基準が確立しているわけでは有りません。

リーディットでは、できる限りユーザビリティの高いホームページを制作するために、これまでの多くの経験から得られたユーザビリティ向上のポイントをガイドライン化し、それに沿ったホームページ制作を行っております。

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ホームページ制作・SEO対策・アクセシビリティ対策などのご相談も随時受け付けております。どうぞお気軽にご相談下さい。

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