TOPICS ≫ SSL対応が急務!7月からは非SSL環境に全て警告が表示されるようになります!

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SSLとは?

SSL(Secure Sockets Layer)とは、ホームページのユーザーがデータを暗号化して閲覧する通信方式です。第三者による盗聴・なりすまし・改ざんが難しく、高いセキュリティ状態でサイトを利用してもらうことが出来ます。このSSLの技術を、サイト全体に適用して安全性の高いサイトを構築するのが常時SSLです。(※SSLは、TLSと名称が改変されましたが、SSLの方がより広く認知されている名称であるため、 またTLSも含め広義にSSLと表記される場合もあるためSSLと表記しています。)

近年注目を集めるSSL

SSL自体は昔からある技術でしたが、これまであまり一般のネットユーザーには知られていませんでした。しかし、近年ネットセキュリティに関心が急速に高まってきています。SSL導入の有無に関しても例外ではなく、ユーザーがしっかりチェックしています!
また、従来SSLを導入するには年間数万円程度かかるSSLサーバー証明書を購入する必要がありました。しかし、近年無料のサーバー証明書(Let’s Encryptなど)の登場により常時SSLの導入がぐっとやりやすくなりました。

Google Chromeのバージョンアップで、SSL非対応サイトがピンチ!

ブラウザで最も高いシェアを持つ、Google Chrome(グーグルクローム)は、2018年7月のバージョンアップからすべてのSSL非対応ページのアドレスバーに警告ラベルが表示されるようになりました。「保護されていない通信」という表示が閲覧者のパソコンに表示されていると、閲覧中のユーザーに対して不安を与えることとなり、結果としてサイトからの離脱や反応率の低下などが懸念されます。

また、2018年10月リリース予定のバージョンアップでは、保護されていないという警告を「赤字」で表示することが予定されています。より一層ユーザーの不安をあおり、サイトの効果が低減してしまうことになりかねません。

Googleが強く推奨する常時SSLは、最低限のマナーになりつつある

Googleは、今後すべてのウェブページがSSL化することを理想として、SSL化を強く推奨しています。SSL化はウェブサイトを公開する際の最低限のマナーになりつつあるのです。

料金の目安

静的HTMLサイトの場合
3万円(税別)~

ワードプレスサイト等の場合
4万円(税別)~

  • 1つのドメインに複数のサイトが存在する場合には、サイトの数分だけ費用が掛かります。ただし、同時に複数お申込みの場合、2サイト目以降からは上記金額の半額にてお受けいたします。
  • 無料のサーバー証明書が使えないサーバーの場合には、有償のサーバー証明書を別途ご購入いただく必要があります。

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